湖畔荘|JR八戸駅

JR八戸駅




JR東日本 八戸駅(新幹線・東北本線・八戸線・青い森鉄道線)

出口のご案内  (仙台・東京方面からお越しの方へ)


八戸駅 出口八戸駅 出口

 東北新幹線八戸駅の出口は3階にあり1カ所のみです。青い森鉄道などをご利用の方は右が乗換え口、まっすぐ進むと出口です。お手洗いは出口をでなくてもこの写真の右手にあります、念のために・・・。

八戸駅 出口

 バスで十和田湖へお越しの方は西口が出口となります。八戸市内へお出かけの方は東口が出口です。また、東口を出るとユートリーというお土産を買うことができる場所があります。

八戸駅 西口八戸駅 西口

 え、なんか寂しい。出口間違ったかなと思ってしまうかも? でも大丈夫ちゃんとバスの案内板がございます。西口は駅の裏側にあたりますので大がかりな開発が行われておりません。駅のレンタカーをご利用の方もこちらが出口です。運転免許証をお持ちの方や二次交通の便が気になる方は是非レンタカーをご利用くださいませ、行動範囲がぐんと広がります。

入口のご案内  (お出かけの方へ)


八戸駅 新幹線改札口八戸駅 在来線改札口

 新幹線と在来線は改札口が違いますので、お間違いの無いように・・・。

駅構内のご案内  (トイレ・ロッカー・ATM)


八戸駅 トイレ八戸駅 コインロッカー

 トイレの脇に青森銀行・みちのく銀行・八戸信用金庫のATMコーナーがあります。東口を入り2階から3階のホームへ続くエスカレーターの裏にコインロッカー(日替料金制と時間料金制)があります。西口の1階にも数は少ないですがコインロッカーがあります。東口入口前の左1階にはドトールコーヒーがあります。

八戸の駅弁  (小唄寿司と菊ずし)


小唄寿司

 八戸の駅弁なら誰もが認める小唄寿司。鯖は「関さば」が有名ですが、「八戸前沖鯖」だってもちろんおいしいのであります。パッケージの裏には次のように書いてあります。--ここから--”唄に夜明けたかもめの港”と民謡八戸小唄にうたわれる八戸市で、八戸を愛してやまない人達の集まり「八戸アイディアグループ」が、その知恵と情熱を持ち寄って出来上がったのが、この「小唄寿し」です。脂ののった鯖と紅鮭の組み合わせは、食をそそるいろどりとなっており、まさにみちのくの味覚を満喫させてくれるものと思います。”小唄流し”の三味線の胴を形どった容器に添え付けの撥で食べやすい大きさに切ってどうぞ八戸の味をご賞味ください。--ここまで-- ¥1.100(税込)。 駅構内の売店でお求めいただけます。



菊ずし

 この頃気になっている駅弁は菊ずし。一つ一つの寿司を八甲田の笹で巻いたもので、「うに」「イカ」「鯖」「ほたて」「紅鮭」の5つの味が楽しめます。この地方には菊の花(阿坊宮など)を食べる習慣があります。茹でたり、漬け物に混ぜたり、お鍋に入れたり、また乾燥させて海苔のように薄く伸して保存したりもします。さて名前が菊ずし、イラストも菊なのに肝心の菊が見つからないのはなぜと思ってよく見たら、ご飯に入っていたのであります。菊の入ったシャリに地元の新鮮な魚介類を乗せて作った押し寿司、是非お試し下さい、¥1.050(税込)。駅構内の売店でお求めいただけます。


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