

昨年の11月より既存部分・男女大浴場・2つの客室・男女トイレ・ラウンジの一部)の取り壊し作業を行っております。いまは廊下や客室の壁の取り壊しが終わり、浴室のタイルをはがしたり、床のコンクリートを砕く作業に移っております。※詳しい内容はこちら※
午前中は茜設計事務所でタイルのサンプルを拝見してきました。地中梁が思ったより浅いところにあるそうで、貸切風呂の浴槽の位置やロビーから大浴場へのスロープの取り方に若干の変更を余儀なくされるもようです。※詳しい内容はこちら※
土間の配管(給排水工事)が終わり、コンクリートが敷き詰められました。今度は電気関係の配線工事(天井部分)が始まりました。これまで大浴場入り口にあった2段の階段はスロープで取り除き、床の段差がなくなりました。※詳しい内容はこちら※
軽量鉄骨により間仕切りが始まりました。サッシの木枠も新しい白木のものに取り替えられ、大浴場のガラス、脱衣室のガラスなどが備え付けられていました。この写真はロビー側から大浴場への廊下です。※詳しい内容はこちら※
洗い場と縁石のタイルが貼られ、男女各浴槽には手すりがつきました。手すりの色はシルバーではなく、タイルに似た色を付けてもらいました。あとは浴槽の砂岩タイル、照明器具、蛇口、天井ができあがれば完成です。
浴室はタイル貼りの作業が終盤を迎えております。壁および床のタイルが終わり、今日は浴槽の砂岩タイルを貼っていました。8人掛かりでおよそ1日かかるそうです。壁に使用した二丁掛けタイルは男女で少し色を変えてみました。※詳しい内容はこちら※
ジュータンや壁紙等の色がすべて決まり、20日の完成を待つだけです。あとは備品類をチェックして、注文忘れの無いようにしなくてはいけません。写真は貸切風呂に木の腰壁が張られたところです。脱衣場は湯気が心配なので、腰壁の上にはクロスではなくペンキを塗ることにしました。※詳しい内容はこちら※
デイケアセンターの方からご紹介いただいた「おりつめ木工」さんの作業場に出かけてきました。貸切風呂に置く椅子の打ち合わせです。写真の様な形で大・中・小の3種類と背もたれが付いた椅子の4点に決定いたしました。※詳しい内容はこちら※